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<トーヨーウレタン(株)の独自性> ~注型ウレタンならどんなものでも~

1.少量多品目に対応できること  
    …
様々な硬度、材質、着色 ご相談下さい。
   (例えば) ウレタン40°のローラー1ヶ、ウレタン20°異色シート1枚、etc…。


2.加工のできるウレタンメーカーであること 
    …
自社での加工はもちろん、協力工場も多数かかえて対応しています。
    
ウレタンメーカーだから、ローコスト策、スピード対応策など最終製品に向け
    アプローチのふところが深い

3.パイプ加工は日本一
   
創業39年で蓄積した金型が豊富にあるので、Φ100までの径で200Lの長さの
   ものならば1㍉きざみで対応可能。


4.ウレタンメーカーだから
素材のベース価格が安い


5.ベアリングローラー 
    
…自社で生産しています。

6.スキージーラバー
    …
自社で生産しています。

7.芯金製作からウレタンライニングまで
   
汎用的なものであれば2週間以内で製品を実現できます。
         ~ローラーは非常に得意です~


8.ウレタン金型はローコストで作れます
  
注型ウレタンは熱をかけて硬めるので、肉厚はひずみが出ない程度であればOK
  です。ものによっては板金でもウレタン型として利用できます。


9.ウレタンをウレタン型で作ることも可能です
  
注型ウレタンは”鋳物”と同じような作り方をするのでウレタンモデルから、ウレタン
  の逆型を作り、製品を製作することも容易です。

10.ウレタン専業メーカーだから
  …短納期に挑戦中です。








<ウレタンの概要> 

~TUウレタンエラストマーはプラスチックの硬度とゴムの弾性を合わせもっています~



①高反発弾性があり、
 衝撃性に優れている。



②耐摩耗性に優れている。   





③耐油性に優れている。


④引裂強度が高い。   ⑤硬度が広範囲に選択できる。  ⑥加工・研磨が容易である。




<ウレタンの種類別物理的性質> 


注)この物性値は代表値であります。
JIS K7312
-1996(熱硬化性ポリウレタンエラストマー成形物の物理試験法)による




<ウレタンエラストマーの選択>

■ウレタンエラストマーは、機械的強度が強く、耐摩耗性、耐油性、耐候性、加工性に優れた特性を示し、低硬度から高硬度まで多様なものがあります。また、これらはその原料組成により、ポリエステル系とポリエーテル系の2種類に大別され、種々の特性を持っているので、次の項目によりウレタンエラストマーを選択すると良いと思われます。

(1)硬さ
(2)耐水性、耐油性
(3)機械的物性(モジュラス、抗張力、引裂き強さ、伸び等)
(4)加工方法
(5TDI系、MDI系、PPDI系/アミン硬化型、OH硬化型

(6)コスト





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